トリニティーラインジェルクリームは毎日のスキンケアを手軽にしてくれます。
今回は使い方について解説するとともに、乾燥肌対策に普段からしておくと良いことも併せてご紹介していきます。

トリニティーラインジェルクリームの使い方

トリニティーラインジェルクリームは基本的に朝と夜の2回、洗顔後に使用します。
使い方はとても簡単ですのでどなたでも短時間で乾燥肌対策ができますよ。

【使い方】

①洗顔後、清潔なタオルで優しく水分を拭き取ります。
②トリニティーラインジェルクリームを手の平に適量取り、額・両頬・鼻・あごにのせます。
③指の腹を使いながらゆっくり中心から外側、下から上へなじませます。
④両手で肌を包み込みます。

お肌につけるときは力を入れずにやさしくなじませましょう。
スキンケアとして使うのはもちろん、化粧下地代わりにする使い方もできます。

乾燥肌対策でうるおいのあるしっとり肌を目指しましょう!

使い方が簡単なトリニティーラインジェルクリームだけでも保湿はできますが、他の乾燥肌対策もしておけば効果をより実感しやすくなります。
自宅で簡単にできる乾燥肌対策を実践していきましょう。

○クレンジング・洗顔

メイクを落としたり、お肌の汚れを取り除くクレンジングや洗顔は乾燥の原因になることがあります。

・水温はぬるま湯がベスト

濃い目のメイクを落とすために少し高めの水温で洗い流す方もいるようですが、洗顔に適した水温はぬるま湯程度です。

水温が高いと肌本来の油分まで流してしまい、お肌が乾燥したり突っ張ったりしますので注意しましょう。

・洗浄力が高すぎる洗顔料はNG

毛穴の汚れを落とすことは大切ですが、洗浄力が高すぎると毛穴が開いてしまい、水分や油分が流れ出てしまいます。
特にピーリング作用のある洗顔料は刺激が強いので、水分を残してくれるお肌に優しい成分配合のものを選ぶと良いですね。

○乾燥肌を防ぐための体質・環境づくり

乾燥肌はスキンケアだけではなく、食生活や環境によっても左右されます。

・乾燥肌の予防に効果のある食べ物

お肌の水分量が減少するのを防ぐ食べ物を積極的に摂取するのも乾燥肌対策になります。
ビタミン類を豊富に含む緑黄色野菜や果物、大豆食品は毎日たっぷり摂るようにすると体質改善につながります。

また、ねばねばした食品には保水効果が高いムチンという成分が含まれていますので、納豆やなめこ、オクラなどを摂るようにしましょう。

・高めの湿度をキープする

乾燥しやすい秋~冬にかけては室内の湿度が下がりやすいものです。
肌が乾燥してしまう湿度は60%以下といわれていますので、これより高い湿度をキープするようにしましょう。

加湿器を付けたり、濡らしたタオルをぶら下げておけば湿度を上げることができます。
エアコンを長時間つけていると乾燥しやすくなりますから、こまめに湿度をチェックしておくと安心ですね。

トリニティーラインジェルクリームの使い方はシンプルですから、忙しい朝でも十分な保湿ができます。

乾燥肌対策には正しいスキンケア方法を意識し、お肌の内外からアプローチしていくと保湿効果がより持続してしっとり肌を維持できますよ。

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